パーソナルツール
 

南米(ペルー、ボリビア、チリ)からの留学生と交流しました

  8月4日、「山形・アンデス諸国・ダブルトライアングル・プログラム」に参画する
南米のペルー・カトリカ大学(ペルー共和国)、国立サンマルコス大学(ペルー共和国)、
ラモリーナ農業大学(ペルー共和国)、ペルー国立工科大学(ペルー共和国)、
サンアンドレス国立大学(ボリビア多民族国)、国立タルカ大学(チリ共和国)からの
留学生と交流会が行われました。

本学で昼食会が行われ、健康栄養学科3年上村真帆さんによる献立の紹介と解説により日本食を伝えました。

昼食後は学内見学と食育SATシステムの体験を行いました。
留学生と様々な料理の組み合わせを試し、栄養バランスについて学びました。  
※「食育SATシステム」はフードモデルを測定機器にのせるだけで栄養バランスを測定するシステムです。

その後、本学学生と留学生が一緒になってお好み焼きを作り、交流を深めました。

「山形・アンデス諸国・ダブルトライアングル・プログラム」についてはこちらをご覧ください。

留学生との交流会の様子は以下のとおりです。


aisatu.jpg献立紹介
鈴木学長挨拶             3年上村真帆さんによる献立の解説

昼食風景学内見学
 昼食会の様子             学内見学

SAT解説SAT風景
            食育SATシステム体験の様子
 
お好み焼き調理風景
             留学生とお好み焼きづくり
 
交流写真 集合写真
交流写真                 全員で集合写真