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南米(ペルー、ボリビア、チリ)からの留学生と交流しました

 8月1日、「山形・アンデス諸国・ダブルトライアングル・プログラム」に参画する南米のペルー・カトリカ大学(ペルー共和国)、国立サンマルコス大学(ペルー共和国)、ラモリーナ農業大学(ペルー共和国)、ペルー国立工科大学(ペルー共和国)、サンアンドレス国立大学(ボリビア多民族国)、国立タルカ大学(チリ共和国)からの留学生と交流会が行われました。

本学で昼食会が行われ、健康栄養学科3年の近江麻央さんと杉村美月さんによる献立の紹介と解説により日本食を伝えました。

昼食会後は学生による学内見学を行い交流を深めました。
その後、本学教員による食育SATシステムを用いた栄養バランスについての講話が行われました。
栄養バランスを意識した献立を考えることで、理解を深め、試行錯誤の末にバランスの良い献立が完成いたしました。
※「食育SATシステム」はフードモデルを測定機器にのせるだけで栄養バランスを測定するシステムです。

「山形・アンデス諸国・ダブルトライアングル・プログラム」についてはこちらをご覧ください。

留学生との交流会の様子は以下のとおりです。


学長挨拶献立紹介1
鈴木学長挨拶              近江麻央さんと杉村美月さんによる献立の解説

献立2昼食風景
 近江麻央さんと杉村美月さんによる献立の解説  昼食会の様子

学内見学2学内見学
                 学内見学の様子
 
講話SAT
栄養バランスに関する講話        栄養バランスの診断(SATシステム)
 
満点 集合写真
バランスの良い献立に成功         全員で集合写真