本学では、例年、学生と県立病院(中央・新庄・河北・こころの医療センター)の管理栄養士が連携して、“学生コラボ・おいしい減塩メニュー”を考案しています。
考案したメニューは、選考会(※)を経て、令和7年9月26日(金)に実際に県立病院で入院患者様に提供されました。
(※選考会の様子はこちらからご覧いただけます)

当日のメニュー表

実際に提供されたメニューの一例

患者さんの状態にあわせて提供します
提供当日には、学生が県立病院にうかがい、調理や盛り付け、ミールラウンド(=食事場面を通じ、摂食状況を見回ること)の実習をさせていただいたところです。
ただ、病院の受け入れ体制等により当日参加できなかった学生もいるため、このたび、実習を行った学生による報告会を開催しました。


実習を行った学生からは、
「彩りよく盛り付けるのが大変だった」
「自分が味見したこの味で、患者様に提供されると思うと緊張した」
「『減塩と感じなかった』『おいしかった』など、患者様から直接言葉をいただけたのがうれしかった」
など、実習当日の活動の様子や、実際に現場を経験してみての感想、メニューを提供した患者さんの感想等が報告されました。
この実習を通じ、学生たちは、病院管理栄養士の仕事の実際や責任などをしっかり学んだようです。
今回提供されたメニューを含め、学生たちが考案したメニューを成果としてまとめたものがこちらです。
どれも力作ですので、ぜひご覧ください!(画像をクリックすると拡大できます)


